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埼玉の建築スケッチMAP 青山恭之のブログ
コラムcolumn
ムサ美埼玉2017

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 ムサ美埼玉2017、正確に言うと武蔵野美術大学校友会埼玉支部展が、8月29日~9月3日、埼玉県立近代美術館の一般展示室にて開催されました。二年に一度、ここで行っていた展覧会ですが、美術館が複数年度にわたる改修工事を行っていたため、前回は2013年に川口のアトリアで行い、ひさびさにこの会場に戻ってきました。上の写真は、アトリエ・リングで出展した「越谷の家」の模型とパネル(部分)です。

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 やはりこの会場は天井も高く、地下なのですがサンクンガーデンから地上の気配も伝わって来て、落ち着いた展示ができます。今回は、約80名の校友が、それぞれのジャンルからの作品を出展しました。

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 これは、最終日に行われたギャラリートークの様子です。説明をしているのは、今年度から新たに埼玉支部の支部長になられた、南部昌亮さん(建築学科の先輩)です。

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 我々の「越谷の家」の展示の全景です。

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 印象的だったのは、建築学科の後輩、冨重法生さんの作品です。日経アーキテクチャーが創刊750号記念コンペを行ったときに選ばれた「都市にできた鎮守の森」という、都市的なファンタジーとでもいえるような物語(?)。壁面ではなく、水平な面に展示してあるのも効果的でした。以下、それぞれのページを掲載します。

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 最終日の記念シンポジウムの様子です。マイクを持っているのは、校友会の会長、佐奈芳勇さん(建築の同期)です。この後、懇親会が行われ、親交を深めることができました。(文・写真;青山恭之)