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埼玉の建築スケッチMAP 青山恭之のブログ
ブログカテゴリ一覧
お知らせinfomation

投稿日:2017年12月10日

 昭和12(1937)年に建てられた大山小学校の校舎のうち、校長室・職員室を活用するかたちで、昭和56年に開館した民俗資料館。鉄筋三階建ての新校舎の脇に、ひっそりと建っている。  訪ねたのは平成27年10月、蓮田駅からの …


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投稿日:2017年9月24日

  昭和3(1928)年の建築。教会のホームページにある建設当初の写真にはゴシックを基調とした塔が見えているが、道路拡幅のために塔の大半と玄関部分が削られたことがわかる。  キリスト教の教会といえば、周囲の町並みから屋根 …


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投稿日:2016年6月26日

  今年2016年は、武蔵国に高麗郡がおかれた716年から、1300年に当たる。高句麗が滅亡した後、多くの人々が、日本に移ってきて、郡がおかれた。そのうち、郡司に任命され、この地の開発に尽くし、この地で没した高句麗国の王 …


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投稿日:2016年6月15日

   寄居駅の南口から、鉢形城跡へ向かう駅前道りを5分ほど歩くと、秩父往還のメインストリートに出る。その交差点の北西の角に、個性的な建築が並んで建っている。スケッチで左側の、洋風建築が理髪店「美髪忍館」、右側は …


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投稿日:2016年4月23日

     「七ツ梅」は、江戸時代を代表する日本酒の銘柄のひとつだったそうだ。そのブランドを生み出した、深谷市の旧田中藤左衛門商店は、元禄7年創業。旧中山道に面した約950坪の敷地に、多くの歴史的建造物 …


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投稿日:2016年1月8日

 現在の浦和において、旧中山道沿いに残るわずかな町屋建築のなかで、商家として現役で、古い佇まいを残している例として、この青山茶舗の存在は貴重だ。  間口五間の二階建て。二階は、明治期の他の浦和の町屋にみられるようないわゆ …


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投稿日:2015年8月17日

   現在は川口市の一部になってしまったが、日光御成街道鳩ヶ谷宿は、台地の鼻先にあって、独特の景観を保ってきた。川口から低地を進んできた御成道が、台地に出会って坂を上り始める中腹の右側にこの建物がある。かつて眼 …


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投稿日:2015年7月7日

   埼玉県内の建築・都市の景観のなかで、川越の蔵造りの町並みは特筆すべきものだ。川越は、江戸時代には河越城の城下町として、舟運で江戸を支えた商業の街として、大いに栄えた。明治26年に大火で中心街のほとんどを失 …


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投稿日:2015年6月29日

 神楽坂建築塾のフィールドワークで、平成14(2002)年の6月に訪れた時のスケッチ。めったに入れない女子高とあって、説明を聞きながら、筆ペンのようなサインペンでの急いで描いたものだ。 明治45年に竣工した、県内では唯一 …


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投稿日:2015年6月22日

 川越の目抜き通りから一本裏の道に面して、タイルで着飾った洋館がある。川越で親子三代大工として活躍した関根平蔵が、自邸として建てた建築だ。彼は、この「埼玉の建築スケッチ」の第46回目に紹介した、入間市の石川組製糸西洋館を …


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