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埼玉の建築スケッチMAP 青山恭之のブログ
ブログカテゴリ一覧
お知らせinfomation

投稿日:2016年6月26日

  今年2016年は、武蔵国に高麗郡がおかれた716年から、1300年に当たる。高句麗が滅亡した後、多くの人々が、日本に移ってきて、郡がおかれた。そのうち、郡司に任命され、この地の開発に尽くし、この地で没した高句麗国の王 …


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投稿日:2016年6月15日

   寄居駅の南口から、鉢形城跡へ向かう駅前道りを5分ほど歩くと、秩父往還のメインストリートに出る。その交差点の北西の角に、個性的な建築が並んで建っている。スケッチで左側の、洋風建築が理髪店「美髪忍館」、右側は …


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投稿日:2016年4月23日

     「七ツ梅」は、江戸時代を代表する日本酒の銘柄のひとつだったそうだ。そのブランドを生み出した、深谷市の旧田中藤左衛門商店は、元禄7年創業。旧中山道に面した約950坪の敷地に、多くの歴史的建造物 …


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投稿日:2016年1月8日

 現在の浦和において、旧中山道沿いに残るわずかな町屋建築のなかで、商家として現役で、古い佇まいを残している例として、この青山茶舗の存在は貴重だ。  間口五間の二階建て。二階は、明治期の他の浦和の町屋にみられるようないわゆ …


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投稿日:2015年8月17日

   現在は川口市の一部になってしまったが、日光御成街道鳩ヶ谷宿は、台地の鼻先にあって、独特の景観を保ってきた。川口から低地を進んできた御成道が、台地に出会って坂を上り始める中腹の右側にこの建物がある。かつて眼 …


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投稿日:2015年7月7日

   埼玉県内の建築・都市の景観のなかで、川越の蔵造りの町並みは特筆すべきものだ。川越は、江戸時代には河越城の城下町として、舟運で江戸を支えた商業の街として、大いに栄えた。明治26年に大火で中心街のほとんどを失 …


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投稿日:2015年6月29日

 神楽坂建築塾のフィールドワークで、平成14(2002)年の6月に訪れた時のスケッチ。めったに入れない女子高とあって、説明を聞きながら、筆ペンのようなサインペンでの急いで描いたものだ。 明治45年に竣工した、県内では唯一 …


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投稿日:2015年6月22日

 川越の目抜き通りから一本裏の道に面して、タイルで着飾った洋館がある。川越で親子三代大工として活躍した関根平蔵が、自邸として建てた建築だ。彼は、この「埼玉の建築スケッチ」の第46回目に紹介した、入間市の石川組製糸西洋館を …


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投稿日:2015年6月21日

   川越には、江戸時代の前期に川越五河岸かしという五つの河岸(船から荷物を上げ下ろしする場所)が整備され、新河岸川の舟運が江戸と結んで、流通に大きな発展をもたらした歴史がある。このスケッチの、かつての船問屋伊 …


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投稿日:2015年6月16日

    「蕨市立歴史民俗資料館分館」が現在の表向きの名称だが、これは旧金子家住宅、かつての蕨市長金子吉衛(きちえい)氏の住宅を蕨市が譲り受け、資料館として公開しているものだ。織物買い継ぎ商の商家の構えを今に伝え …


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